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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

キミの欲しいモノ(動画素材) ボクが持っていたとして 放り投げるから うまく受け止めて

映像制作物紹介 動画・映像

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いつの間にやら本当に映像屋になってしまっている。

 


【フリー素材】 SF風コクピット・ホログラフなディスプレイ・ロックオンHUD CGアニメーション素材 【Free Stock Video / Free Footage】

 

いやはや、そもそもはゲーム動画を趣味で始めたはず、だったのだ。今改めて過去の拙い動画や人生暗黒期エントリーを眺めてみたり、数年前に書き散らして公開せぬままの下書きの題名から、『逃れられず キミらも死ぬんダークソウル2』などという、とても自身が書いたとは思えないトチ狂った乱文を見つけてしまうと、まぁ浮かぶよ浮かぶイヤ~なタイプの微笑みがピクピクと(笑)。その程度には恥ずかしいのだが、現状に至るまでの出発点は紛れもなくそこであることも確かで。

 

当時、方向性に苦心して、チキショーめどうやったら他のゲーム動画との映像演出的な部分で差別化ができるんでぇい!クリエイティビティ!と自身の表現欲との狭間で悶絶し続けた挙句に、ある日ズギャァンと気が付いちゃいました、

 

 

「あ、編集できるなら、映像演出も自分でつくってしまえばええんじゃん」。

 

 

それからのコツコツ習得が楽しく長続きしているのもあって、シーン演出系の作品をコンスタントに作りつつ、過去の自分と同じように「ちょっとした映像のスパイス」で苦心している方々向けに、自由に使ってくれよってスタンスでフリー素材としてネットに投下し続けている次第。

 

おかげさまで、全素材のダウンロード総数が計7万回超えて、商業ベースの作品(『学園ハンサム』のキャラソンPVなど)でも使われて仕事になったりもした。うまくマネタイズも出来た。改めて、使ってくれている皆様本当にありがとう。

感謝とともに、ブログ上での報告が滞っていたのもあったので、手前味噌ながらこの場を借りて以下に最近の作品を紹介させていただく(前置き長いがこれがやりたかった苦笑)。今後、投下した作品の紹介に関して定期的にエントリーする予定。

 

データ重めですが、YouTubeのほうで画質720~1080pでの大画面視聴推奨です。

ただ、1080p60fpsはマシンパワーと回線速度必須なので、PCスペックによっては序盤にカクついたりします・・・(重すぎずかつ美麗というベターな落としどころ探るのが実は結構難儀。まぁつべのほうで再エンコされるから意図した画質そのままで見せるのはそもそも無理なんだけれども)。

 

■通称、グリッドマンの転送ポート■


【フリー素材】 サイバー空間・デジタルトンネルを疾走するCGアニメーション素材 【結婚式・ウェディングムービー/ Free Stock Video / Free Footage】

 

■ディ○ニー風のロマンティックなやつ。あの娘描くのはそこに住む魚 タツノオトシゴ アザラシの悲鳴(アンハッピーエンド)■


【フリー素材】 幻想的な月夜の海CGアニメーション素材(ループ可能) 【結婚式・ウェディングムービー/ Free Stock Video / Free Footage】

 

■これはまんまSWパロですが、よくよく見るとディティールとか動かす間が甘め。

CC StarBurstではなく、Particularで制御しときゃよかったと公開後心底後悔■


【フリー素材】 STAR WARS ハイパードライブ(超光速航法)のCGアニメをつくりました  【結婚式・ウェディングムービー/ Free Stock Video / Free Footage】

 

■ブシャァその1。映画サイコの某シーンとかハラキリのイメージ■


【フリー素材】 血・出血・流血・吐血が飛び散る CGアニメーション素材② 【Free Stock Video / Free Footage】

 

■ブシャァその2。スプラトゥーンに便乗したのは言うまでもない■


【フリー素材】  飛び散る混色インク・絵の具 CGアニメーション素材 【結婚式・ウェディングムービー/ Free Stock Video / Free Footage】

 

そんなこんなで、これからも映像をよろしくね。

フリー素材と言えば、いらすとやさんとか、ぱくたそさんが大躍進しているけれど、フリーの動画素材(しかも非実写CG)に力入れてるなんてのは、Google先生に教えてもらった限りでは世界でも本当に数えるほどの人しかいないので、もはやクリエイター極北の、さらに末席の珍獣でございます。

 

しかしまぁ、『ネットがある限り、コンテンツ【情報】はどうあがいても限りなくフリー【無料】になっていく』ってな論もあるので、結局そのポジションを誰がやるかの違いってだけで、何にせよ、この総(ライトな)クリエイター時代に作り手と数多のユーザーがwin-winである限りは、それなりに長期間の活路はある気はしている。時間を削って。魂削って。

例のオウガの進捗に関しては、相変わらず2~3年ほど鈍化する予定(苦笑)。

 

映像素材は自分のため。

でも今夜はキミのため。

My movie is your movie.

 

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