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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

「Cling」じゃなくて「Crying」だと思ってたンだよ、大昔 【オウガバトル】

オウガバトル・タクティクスオウガ ゲーム 動画・映像

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それじゃ「手を取り合って」でなく「共に泣き濡れて」じゃねーか。

QUEENどころか演歌みてーじゃんかよ。

 

 

とまぁタイトルの通りオウガネタ、当ブログの右サイドバーに『あなたに忍び寄る運命』と題しまして、大アルカナカード22種の正位置・逆位置がランダム表示されるコンテンツを置いてみました。

 

要は「変哲もないタロット占い」と(笑) 

 

タロットと言や~よ~、丁度リアルタイムでよ~、ジョジョ三部アニメもやってることだしよ~(四部風に)。

カードの説明はあえて入れず、なんかその方が含みがあっていい感じかな~と思ったンですよ。つーことで、このコンテンツはおまえたちにくれてやる。好きにしろッ!

 

・・・そんなんがなんなんだコラタココラ!って話なんですけど、えぇ、オウガで攻める理由が(自分の中で)出来たから今回記事にしているというわけなんでありまして。

 

オウガバトルサーガ、個人的に思い入れが結構半端じゃないんですよ。

 

通学路中にある桑の実食ってたハナタレ小学生時代・・・当時あれに発売リアルタイムで出くわした時は衝撃でしたね。同級生にね、いたんですよ、信長の野望やら大戦略大好きっていうアレなセンス持った幼馴染(小学生の癖に!)。で、そいつが持ってたのが「伝説のオウガバトル」で、数年後には「タクティクスオウガ」と。それが俺に廻ってくるという運命の輪。

 

誇張です。ロム借りました。

 

無垢な小学生に向ってよ?大人なレオナールさんがズバッと突きつけてくるわけですよ、「よく聞いてくれ…。これから町の住人を一人残らず殺すんだ」なんて。おいおい。当時は自分も真っ直ぐな子供(のち、ひねくれて孤立した模様)、「馬鹿なことはやめるんだ!」を選んでドヤ顔してたらさ、1時間後、雷神アロセール様&弓ホークマンの鬼畜AIMっぷりに慟哭するよね。そりゃあCryingと間違えても無理ない。

リアル物理で殴る方式でW.O.R.L.D.発動した結果、さらに小1時間経つ頃には俺もデニムたんも立派に「進めーッ!ガルガスタン兵を皆殺しにするんだ!」と武勇猛々しく成長してましたとさ(それでもめでたしめでたし迎えられるのがこのタクティクスオウガのスゴイとこ、善人ルートでもヘタうつと銃殺されるのもスゴイとこ)。

 

今思えば、とてつもなく幸福な、自分史の支柱のひとつと化す経験だったわけなんです。なんちゅうもんを遊ばせてくれたんや・・・なんちゅうもんを。その後セガサターン版やプレイステーション版にも手を出し、外伝やるためだけに携帯機買って、運命の輪なんて当時ゲーム屋やってたからフライングごにょごにょ(とは言え、タクティクスオウガに関しては、例えるならヴァレリア解放戦線のゲリラ活動ばりに本当に人生捧げてるレベルの狂信的ガチ勢もいるから俺なんて大したこたぁない)。Tactics Ogre de Endless Battleなんてファン制作のクリックゲームもあったなぁ。あ、スマホはやってねぇ。

 

んで今ね、サーガのサイドストーリー的なものを映像化できないかと考えてまして。

 

既に以下のアメイジングな前例もあるわけなんですが。

 

 


Tactics Ogre : Let Us Cling Together - Animated video ...

 

 

 

 

現在仕事の関係上3Dモデリング諸々を独学してるので、その過程で併行して、あくまで個人的趣味という名目でつくってみようという。ざっくり概算しただけでも数年がかりになるものの、かかる手間はそこまで問題ではないですね・・・人生の栄養剤的な意味でも。もうね、楽しくつくりたいものつくりきれたなら、結果カオスフレーム下がりまくってBAD END迎えてもイイくらい(笑)

 

一方、掲げる大義名分としては、いつまで経っても出そうにないサーガ最終章のケツを、弱小な民が投石めいた地道な地下活動で叩いてんだぜってなね(もう今後松野さんが関わりそうもないのがアレですけどね…)。

 

いわゆる特殊効果演出をAfterEffects使って自前である程度つくれるようになりましたんで、ファンタジー系のエフェクトはイケる感じがほの見えました、次はいよいよ3DS MaxとかZBrushあたりに手出してみる予定。プラグイン等も含めて投資がね、仕事と兼用するとは言えチャラチャラ見せびらかせない趣味にいくらぶっこむんだエンゲル係数やっばいぞ~って感じですが、デカい仕事だからこそつくれるものがあるその真裏で、趣味の範疇じゃないとつくれないものもあるのですよね。

まま、大層なもんでもなくて、あくまでオウガバトルという、この歳になってもなお愛しに愛しまくってる作品に、スキルアップとモチベ維持を都合よく合致させた個人的挑戦みたいなところ。

 

 

というわけで、「Crying」で終わらぬよう、敗残兵になろうとも俺頑張る(結局そこ)

 

-  T H E   T O W E R   E N D  -

 

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