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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

skyrim素手縛り20話・雑感

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この後オークがどうなってしまうのかは分からない。投稿者にも分からない。



えー、実は今回、先週末には9割方編集を完了させていたんですが、驚いたなぁ。初のファイル・クラッシュを食らいまして。シセロの顔面どアップをいじってる正にその時です。何かの呪いかと思い腰が抜けてしまいましたね。「ぬああ!動かんぞこのソフトの馬鹿ちんが!静止しすぎている!」という感じで、ソフトのサポートも巻き込んで復旧に励んだのですが、結局どうにもならず1週間吹っ飛んでしまいました。どうして自分はファイルを『開きし者』になれないのか…?そんな怒りで大変な狂気に走ったりもしました。まぁ、その、不貞寝です。

しかし怪我の功名というか、時間が延びたこともあって編集のアイデアが増えたりして、クラッシュ前のものよりちょっとは良くなったんじゃないかなぁと勝手に思っちょります。

個人的に印象が強いのは、アストリッドとシセロが対峙する場面。両者後方の景色の色が立場と考え方の違いを連想させるというか、これはベセスダさんおそらく狙ってニクい演出したんじゃないかと思ってますが、図らずも位置のおかげで良い絵が撮れたなぁ、と。

で、イベント後、オークが先に話しかけたのは道化師の方だった、ということで。一党やアストリッド、シセロに対する最初の印象が、プレイしながら徐々に徐々に変化していってるということなんでしょうねー。どうやらシセロはキーキャラみたいですが、ストーリー上、別に絡む必要性がなかったり、大きな見せ場だって特にないNPCに愛着が湧いたりする、それだけで遊ぶ要素が生まれたりするってぇのは実に凄い、面白い。ゲームにおける表現能力向上の可能性を感じさせる一幕でした。

最後に関しては…ご視聴いただければお分かりになるかと思いますが、「賞金額ストップ高で地味にやばい」っていうこと以上に本気でやばいです。どなたか本気で助けてください(涙)。山賊の手も借りたい。何か、シリーズ初期を髣髴とさせる懐かしい感じの流れですが、とりあえず次話が投稿されたとしても1話丸ごと状況打開に喘いでる可能性もあり得る、と。笑うしかないあはははえーんえーん。

一言言えることは、この悪夢をどうにかするまで何度でもアタックする、ということです。詰んでたらゴメンチャイ。


しかし、シセロが絡むとカットしようがないイベント・会話が長い長い(笑)。




※生放送のMorrowindに関して

毎ロード時のフリーズ問題が未だに解決しておりません。正直、あれを無くさないと放送出来るレベルではございませんので、こちらは解決するまで泣く泣く一時休止、その間別のタイトルや企画をやろうと考え中でございます。

現在ネット上でまだ生きてるバグ改善MOD・パッチの導入など色々試行錯誤はしているのですが…改善されたらモロを遊びます、楽しみにされていた方、申し訳ありません。多謝。


■第20話使用楽曲

岩井隆之・岩井由紀 - ボス(最終)(『R-TYPE FINAL』より)
石田勝範 - 炎上(ドラマ『大奥 第一章』より)
Jesper Kyd - Main Title(『HITMAN BLOOD MONEY』より)
Bernard Herrmann - Prelude(映画『サイコ』より)
BLANKEY JET CITY - DERRINGER(アルバム『Harlem Jets』より)


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