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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手縛り19話・雑感

スカイリム素手縛りシリーズ【Skyrim総合】

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いつ『作者失踪シリーズ』のタグが付いてしまうのか、ヒヤヒヤしてました。



私事で投稿が大変遅くなってしまいました。お待ちくださっていた皆様、本当にありがとうございます。

twitterの方でも言っていたんですが、転居やらネット回線やらで投稿どころかSkyrimを遊ぶことすら出来ていなかったんです実は。今回の冒頭で言ってる、「1ヶ月うなされていた」的な発言は、続きが出来ない自身の焦りをフィードバックしたものであると言えます。ま、その甲斐あって諸々実況に適した環境に鞍替えできましたんで、投稿ペースもおそらく早まりますし気軽に生放送出来るようにもなりました〜と。

で、その間色々動きがあったんですよね。Dawnguardとか、1.6βパッチとか、ドラゴンボーンならぬドラゴンをポーンとポアするゲームが出たり。そのへんは今のところまだノータッチなので後考を待つとして、そんな中自分はMorrowind GOTY版を買いました。

ミーちゃんハーちゃん的な、新しいものに跳び付く心も勿論大事なんですが、定番の古典はやはりおさえておきたいもの(ゲームはとにかく時間がかかる娯楽なので、なかなか難しいところではあるんですが)。これは生放送で遊んでいます。ところがどうもゲーム自体のスクリプトが複雑に絡み合っている関係とかで、自身の現行設定ではゲーム途中でロードすると確実にフリーズしてしまうんですよね…。致命的なのでこれをどうにか修正せんと。

本題。闇の一党編では限定ではありますが縛りを増やしました。難易度云々よりも『面白いか、そうでないか』、これが自分の判断基準なんですが、暗殺任務における野獣形態使用は個人的に『面白くない要素』。賞金つかない・ハメが出来る・逃走も容易、人型相手が主体となる暗殺では殊に強力ですね。縛りがなければこれ一択だろっていうくらい。じゃあ使わなきゃいいんじゃね?っていう話なんですが、その要素がチラつきながら他の手を使うってのも嫌なので。

あの、ぶっちゃけステンダール降臨=恐怖の縛り(規則)追加っていうネタにしたかったということもあるのは否定できませんね。電波少年で言うところの芸人の前にT部長登場的な(笑)

狂戦士の怒りだけは念のため縛りませんでした。暗殺って基本死角からの一撃必殺なのに、そこにフルパワーを使って必死こいて潰し合うという状況が面白いし、この後どんな奴がどんな状況で標的になるのか分かったもんじゃないので。

党員集結回、職と経歴以外はいわゆるそれなりに常識人的なメンバーが多い中、シセロの存在感が圧倒的で。英語音声は完全に躁鬱気質のキチガイ。実は今回シセロの声が聞きやすいように、今までより若干ゲーム音声が大きくなるようミキサー調整してます。日本語音声のほうは狂気がにじみでている感じが実に不気味で、どちらも良いですなぁ。まぁ、『遅すぎた埋葬』のクエは聖域入っちまって失敗しましたが…。サイドクエストはネタバレしない方針ではありますが、やはり少し残念だなぁと。
(サイドの完バレはマラキャス&オーク関連のみにしようかと。自分は解説とか詳細は最低限のものに留めるようにしてます。展開が遅くなりますし、そういうものを深く探るのであれば実際に遊んでいただいたほうが良いだろうと思ってますゆえ)。

オークと道化師は一党の歴史に何をもたらすんでしょうか。

ルーツが分からないのが歴史の本質。


次回は俺スカイリム史のターニング・ポイントになるやも。



■第19話使用楽曲

BUCK-TICK - 夢魔-The Nightmare-(アルバム『十三階は月光』)
→この曲はツンドラだ、オーロラだ、死装束を纏うだ、白夜を朱に染めるだ、スカイリムの闇の一党を髣髴とさせる表現が多数
井上堯之 - プルトニウム・ラヴ(映画『太陽を盗んだ男』より)
Giuseppe Fortunino Francesco Verdi - Messa da Requiem per l'anniversario della morte di Manzoni「マンゾーニの命日を記念するためのレクイエム」


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