■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手縛りシリーズ:第18話雑感

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「みんな君が大好きだよ、グレロッド(ネタ的な意味で)。」

ご無沙汰でした。
闇の一党編、開幕です。


受け付けない方もいらっしゃると思いますので、お先に一言お詫びを入れさせていただきます。闇の一党編は従来の性質上、他のギルドと比べて猟奇的で狂気的な展開が多いものとなっており、今作もおそらくそのはずなので、演出や喋りも勢いでそっちの方向に引きずられる可能性があるため、あわせて不快な思いをされる恐れがございます。ご了承ください。そのへんは可能な限りバランスとっていきます。

しかし看板に偽りがあるわけではないですけど、ぶっちゃけガチ戦闘はヤマーズとのヌルヌル相撲のみでしたね。なんか、ほんと、見苦しいものをお見せしてしまい正直すまんかった。

う〜ん今回、今までと動画の雰囲気ちょっと違うな〜と思わせることが出来たでしょうか?と言うのも、クエストの雰囲気に合わせるような味付けをかなり意識的に試みたんですね。移動カメラの使用とか、クエストライン開始時の一枚絵とか、プレイ録画の時間軸を入れ替えてサプライズな演出をやったりとか、それしたらちょっと面白いかなぁと。

ちなみに、アストリッドへの咆哮に関してはサプライズでも何でもなく、完全に自分が抜けてただけで、まさかなぁ…特殊な場所に特殊なポーズで座ってるんで彼女に当たり判定があるとは思いもしなかったんですよね〜…。そんな都合のいい世界じゃあなかったのよとNPCにとっても(笑)。まぁ人狼化した時点で誰を選択するかは決めていなくて、決めきれずにそのまま裸に戻るのもトッポい流れでいいかな〜と思ってたので、アクシデントではありましたが変な見せ場も出来ましたし、とにもかくにも潰し合いにならなくて良かったと思う云々(殺してしまうと闇の一党との対決ルート直行、そのまま小屋から出ようものならオートセーブで縛り的に取り返しのつかないことに…)。

そう言えばスリスキル、使ってみるとめっちゃくちゃ面白いですねぇ。使い方次第で色々ぶっとんだ展開ができるので、実用としてもネタとしても可能性の広がりを感じます。つまりは今後、近接大好きな人間・エルフ・獣人にはこっちと同様の縛りと重圧を背負わせることが出来るんや!…ただレベルが上がったせいでドラウグル・生物系ダンジョンは難易度上がったんじゃないかな〜…はは。


しっかし野獣形態もホント便利だな〜…



あ、ああっ、あなたは!!



「そろそろ、新たな規律が必要だな」



■第18話使用楽曲

Hawaiian6-AN APPLE OF DISCHORD(アルバム『SOULS』)
なごり雪-イルカ(アルバム『イルカ ベスト』)
NeEdLe-Iridescent(コンピアルバム『NWOJHL』)
Louis Armstrong-What a wonderful world(アルバム『ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト』)
Peace Orchestra-Who Am I(映画『メメント』より)
COCK ROACH-dead start


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