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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手縛りシリーズ第17話投稿雑感

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盗賊ギルド前半折り返し〜。



例の不二子ルパンで盗賊界が俄かに盛り上がりを見せてきたため、偶然だけど1話増やしておいて本当によかったと思うのであった。便乗便乗。あ、でもポリス・カー盗むようなリアル窃盗行為はいけないよな。

と、いうわけで(笑)、ブリニョルフに存在感食われ気味だったメルセルが本領発揮。てか、何か剣からめっちゃ深紅のエフェクトが出てる時点で嫌な予感はしてたんですよ〜。「あれ…味方にしては…」的な。何時間か後に、それが俺に突き刺さると。あ〜あ。カーリアのおかげで命までは盗まれずに済みましたが、次会った時は…いいんだね?殺っちゃって。

ドラウグルを筆頭に、次ランクの敵も増えて来ましたね。今や窓の外は猛獣だらけ。スリスキル上げてる場合か!って言うことなんですが、あれはあれで今後役に立つ日が来るだろうというか、詰まない範囲縛りの範囲で戦い方の幅を広げていこうかという。動画を編集する際にプレイ内容を見直して反省する機会があるんですけど、「ここ、もっとこうすれば良かったなぁ」とよく思っていて。今回特に痛感したのは、高難易度におけるスタミナと機動力の重要性ですね。敵の火力が高いと体力はお飾り同然で、加えてスカイリムはマップ広いわ地形利用が鬼だわで、より死なないことに重点を置くなら、スプリントで逃げるスタミナを確保し続けることによって自然回復で状況を好転できるという。ま、死んだほうが早かった、なんてことも往々にしてあるのがまた悩みのタネだったりするんですが。

今回初使用した狂戦士の怒り+野獣形態の重ねがけに関しても、主にトロール戦での失敗を省みた結果出てきたものかなぁと。このテクの裏話として、使う直前の高台演説時に、何話目か(失念してしまいました、申し訳ないです)のコメントで「試したことないけど、同時使用ってどうなの」的なものがあったのも、ちょうどこの時に思い出したんですよ。もう、ほんと視聴者の皆様に感謝。当シリーズは、応援であれDISりであれネタであれ、いただいた全てのコメントを背に攻略しているものと勝手に思いながら(笑)、回を重ねていってます。と、ここまで書いてきて一番の反省は、1話が長すぎ画質犠牲すぎってことですね。出直してきます。


おや…?ドラゴンの様子が…。




■17話使用楽曲

今堀恒雄-Never could have been worse(アニメ『トライガン』より)
松本晃彦-WOLF NEVER DIE
伊福部昭-レクイエム(アルバム『完全収録伊福部昭特撮映画音楽東宝編11 ゴジラVSデストロイア』)
CAN-Thief(アルバム『Delay 1968』)


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