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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手縛り第16話投稿のお知らせ

スカイリム素手縛りシリーズ【Skyrim総合】

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盗賊ギルド前半戦、まさかの4話目突入!



今話はなかなか難産でした〜。当初、ギルドと内戦の前半は各3話ずつまでにまとめる予定だったのですね。ところが、盗賊ギルドは話が入り組んでいる上にクエスト行程やNPCとの会話が多いわ多いわ。そのあたりをすっとばすと筋が分からなくなるわぁということで、結果どこを削ってどこを残すかの判断に悩み、動画完成が遅々と進まなくなってしまいました。隠密場面とのバランスをとって、巨人やトロールとの戦闘場面を加えていったのも悩んだ要因ですね。「それでもちょい戦闘少ないよ!」って仰る通りだと思います。バレは避けますが、今後のガチバトルにご期待いただきつつ、盗賊編は次回でキレイに前半を〆られるといいなぁ。時間まで盗むんかい!と思われぬよう(笑)

16話を一言でまとめると緊迫感で、前半の隠密も後半の戦闘決着も、今までと毛色の違う雰囲気で進められたかなぁと。なので、編集も要所要所で張りつめた感じが出るように心がけました。その中で、ガラム・エイとの絡みがそこそこ際立ったように思います。面白いキャラですよね、小悪党かつ小者臭ぷんぷんなところが主役のオークと似ている点や、盗賊なのに隠密への警戒心は低目で抜けているところとか、妙に親近感がわいて憎めなくて。

生かさず殺さずな感じがきつかったトロール戦、殴り合いはもう当分充分です正直(笑)。勝負こそは4ラウンド決着でしたが、植えつけられた無力感はシリーズ中最高到達点(絶望感は召喚者&炎の精霊戦が最高ですけど、体力が減らせる分無力感はなかった)。炎がトロールの弱点ってことで、たいまつを持ってガードしながら攻撃ボタンを押すと炎攻撃が出来るんですが、武器攻撃扱いになってしまうので本編ではやりませんでした。ちなみに後で別キャラで試したところ、高難易度でかつこちらの火力が弱いと、たいまつ攻撃の微量なダメージと長い攻撃間隔を再生能力が上回ってしまうので結局効果はないという…トロール永久機関、ここに落成。また、人のいるところまで引っ張る手が一番確実ですけど、基本はやはり単身で撃破したい。ただ、『狂戦士の怒り」が敗れたことで心理的動揺は続いたまま、再生剥がれねぇかな〜と戦い続けた結果、後に編集している時に「なにこの場面めちゃくちゃ長いんだが…」と。時間を計ってみたら、開戦から死ぬまで65分17秒(笑)。もう人狼に頼らざるを得なくなって、ふっとばし攻撃で延々ハメるか落下死させるかの二者択一…。ただ『怒り」を完走されたこともあり、変身時間中に殺しきれないとソロ撃破は事実上なくなるも同然なので、後者を選択しました。この縛りだと泥臭い殴り合いに打ち勝つか、避けつつハメるパーフェクトゲームを貫徹するしか勝利はないものだと勝手に思い込んでいましたが、ブシドーブレード的な、一閃必殺の戦いだって出来るんだなっていう新たな発見でした。

追記:トロール系はノーマルでも手強い相手ですが、人狼の攻撃で怯む上に咆哮も効きますので、その場から撤退させたり戦闘を有利に進める上で、野獣形態が相当に有効です。

奥が深すぎるぞSKYRIM


■16話使用楽曲
Underworld-Moaner(アルバム『Beaucoup Fish』)
SPECTRUM-SUNRISE(スタン・ハンセン入場曲)
Led Zeppelin-Immigrant Song(アルバム『Led Zeppelin III』ブルーザー・ブロディ入場曲 ※ハンセンと来たらブロディだなという理由w)
越部信義-曲名不明(アニメ『サザエさん』より)
Flipper's Guitar-Cool Spy on a Hot Car クールなスパイでぶっとばせ(アルバム『カメラ・トーク』)
Jaques Offenbach-Orpheus in der Unterwelt(邦題『天国と地獄』)
吉井和哉-黄金バッド(アルバム『39108』)


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