読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手シリーズ第14話投稿のお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――


間が開いた上、投稿日延期してすみませんでした。



fpsはかなり改善されましたが、画質は向上しなかったですね〜。というより、動画長いんだろって話で。今後は平均動画時間を20分以内に収める代わりに話数を増やす方向にシフトするかもしれません。

前回のラストは良い流れで〆られて、 「やだ…ちょっとカッコいいかも…」 とか馬鹿じゃないの!ってくらい自賛してたんですよね実際。そしたら、動画の通りドラゴンをぼっちで倒したはずのドヴァキンオークが、スノー・サーベル・キャット1匹に瞬殺され世界心中という悲劇に見舞われました。レベルも10に到達しようというところで感じました…難易度上昇への危機感を本格的に。大体レベルがキリの良い数字を超えたあたりから敵の上位互換等が始まり、攻略難易度が一段階跳ね上がるんですよね。そこで、能力と装備強化に本腰を入れ始めたんですが、デイドラクエストなどをこなして強化したところで、レベルが上がり難易度が上昇してしまっては本末転倒なので(ノー隠密ノーダメージで進むとかじゃない限り最終的には上がってしまいますが)、それに関してはやり過ぎない程度に併行させて、最短距離・最小上昇・最少労力で進む必要があります。今のところは時間減速を利用して進もうと思うのですけど、ただ怖いのは、たま〜に出現する「その時点においてはチート級性能の付呪装備」を使ってくる人型ですね。これに関しては、前半楽だった同胞団の後編あたりで出て来そうな予感がぷんぷんしています。ひええええ。

ただですね、今もまだ一つ引っかかっていることがありまして、それはナミラの指輪の表現に関してどうするか、という点です。ネタとしてもこの縛り的にも使える装備ですが、気分を害される方も出てくるかもしれないと考えて、最後まで取得するか否かをすごく悩んだんですね。ですが、縛りの中、可能な範囲で最大限のことをやっていくガチンコ方向に振り切り、投入を決意しました。初回なので映ってますが、次回以降は、指輪使用シーンは編集で見えなくするなどして自粛する予定です。まぁ、指輪ドーピングなかったらジアンさんにもっと苦戦して、殴り勝つ展開は生まれなかったやもしれません。番人様巨人様ナミラ様。

今回からの本筋は謀術と話術の盗賊ギルドということで、今まで以上に実況と、NPCとのエア会話を重視しています。やはり実況動画は実況こそを重視して推敲すべきだと個人的に思っていて(ついでに個人的最重要事項は、元のゲームの魅力と深みを引き出して啓蒙することです)、今回のジアン戦でのマジ実況ネタの捻出だったり、最近はニコニコに投稿しているプロナレーターさんらに衝撃と影響を受けて、録画時の発声姿勢とか発音方法や修辞技法なんかも勉強して意識するようになりました。普段さりげなく使っている言葉でも、相手に与える印象などを模索し始めると実に奥が深いンですよね。ま、所詮トーシロなのでどこまで良い影響があるのかって話なんですが(笑)それでも今話のネタと実況は、個人的に当シリーズの中で一番お気に入りです。

とにかく、スノー・サーベル・キャットにはもう二度と出会いたくない、ということです。

web拍手 by FC2