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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

Skyrim素手縛りシリーズ第13話投稿のお知らせ

スカイリム素手縛りシリーズ【Skyrim総合】

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第13話できました。



いや〜、もうぶっちゃけますよ。新作は毎回シリーズ最高傑作と思って編集していますが、正直これを超えるシリーズ回が今後世に出せるのか、非常に不安です。

大学クエはとにかく大変で、まず初っ端の大学に入るまでをどうするかから、前編の間は最後まで悩まされました。まず裏口入学ですが、動画で言っていた通り縛りがある以上、必要な場面だからと何も労せずに魔法を使用するのは反則だろう、と思ってたんですね。で、調べてみたら、世界中どこの攻略サイトもコピペの如く同じことしか書いて無いんです。何というかがっかりしまして。それは、他の入学方法が分からなかったことにがっかりしたのではなく、このフリーダムな本作において、まだまだ様々なことが発見できるはずなのに、既存の方法論だけに凝り固まってしまっている感じにガッカリしたんですね。要は、「攻略サイトなら探せや!」と(笑)じゃあ俺がやってやると。ヒマだからな! で、足掻いてみたら侵入することだけならできましたという。なぁ〜んの得もありませんでしたけどね(笑) それでも、この見たことない景色を求めていく姿勢というか方向性だけは当シリーズで貫いていきたいなぁとちょっとカッコつけてみたり。時間かけてもネタが一つ増えるなら、結果オーライと。

やっぱりアンカノ、100メートル落ちても、だぁ〜いじょぉ〜ぶ!
サルモーのおきです。

フェルグロウ砦は、到着までのアイスウルフや砦内の見習い魔術師がとにかく鬼の強さで、前の同胞団が楽だっただけに、その反動で弾幕シューでもやっているかのような気分でした。編集でカットしましたが、炎を防いでくれてた柱をフォース(from R-TYPE)と呼んでました(笑)

で、そろそろガチ展開が欲しい中で見事前編の柱となってくれた召喚者戦。クモ戦、ドラゴン戦の方がラウンド数だけで言ったら上回ってますが、あれらはスルーしたり衛兵に任せるという選択肢も残されていたわけで、所詮セーフティゾーンの中ではあったんですよね。だからこそ、スルーせず倒すまで戦ったり、集団戦縛りを設けたりできたわけです。しかし、今回はそれらとは次元が違う話で、完全に手段が限定された中で打ち倒さないといけない。普通に詰みの可能性もありました。部屋に入る前に強制オートセーブがあるので結構キツイ閉鎖戦闘だろうとは踏んでたんですが、予想以上でしたね。正直、野獣形態で勝てるだろうと皮算用していました、それが野獣で死んだときの呆然自失によく表れています(笑) 最後に相手のマジカが尽きてステゴロになるのは完全に予想外で、殴り合いながら普通に笑ってしまいました。なんだこれ?って(笑) 個人的には、シリーズで今のところ一番お気に入りの場面です。

リアル炎の精霊は、編集当初登場する予定を考えてなかったのですが、ありがたいことに「炎のアトロナック」名義で2回も宣伝&応援していただいたのをきっかけに、何らかの形にして感謝を表現したいなと思い、戦況と修造ネタとリンクさせた上で燃え展開に導くキーパーソン的役割を担ってもらいました。結果的に、メリとハリがついて良くなったと思ってます。あと、「オーク好きです」は全部修造氏の発言を切り貼りしたものです。アホですね(笑) 広告宣伝ありがとうございました!

また、申し訳ありませんがこれから自分は諸々の環境を変えるため、次回の投稿は遅くなります。その分、画質とfpsの多少の改善と様々なネタを用意してまいります!

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