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■ 虚考、うぃる。【Mixed Media Arts Production CATTER'Z EYE & Harasawa Gukken weblog】 ■

幻の左

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シリーズ初期動画に「左パンチ使おう」という非常に建設的なコメントが付いている通り、初期ってほんと「発作か〜!」というぐらい右フックしか使ってないですよね。この点に関しては魅せる意識が足りていなかったとしか言いようがなく。



当時の状況をお話しすると、シリーズを開始する前、素手は軽く練習する程度に留めておいていて。何故かと言いますと、第1話投稿予定日を国内版発売されて間もなくに決めていましたので、その時点では多くの人が難易度なんて手探り状態か、もしくはまだ始めてなくて分からないわけで、そんな状況で事前に充分に腕を上げて開幕したら、最序盤はそこそこ楽勝の状況で進められはしますが、「最高難度だからこそ面白く工夫する」大前提がズレて主旨が確実に伝わり難くなるなと思ったのですね。プレイヤースキルは追求こそすれど披露するのが目的ではなかったので。

んで、いざ始めてみたらチュートリアル後からまぁ大変で。実況しながら進めてたら右腕のタイミングに集中しないととてもじゃないけど安定しないわ山賊にすら勝てねぇわ。そうこうしているうちに、試したけど特にメリットを見出されなかった幻の左腕は忘れ去られたまま、息も絶え絶えに滝バロークリアまで録画が終わり、第2話を投稿した後に至りようやく事態に気が付いたという有様でした。

そんな過程を経て、ドラゴン戦以降はちょいちょいトリプルも含めて左を織り交ぜていってるんですが、如何せん危険な状況になると右でカウンターを取ろうとして取られてKOってな泥臭い一進一退はあまり変わらずじまい。

竜は吼えるが、ドヴァキンは進む。

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